人生の出口戦略

納得できる生き方を模索する思考回路

タイトルと自分自身について

昨今のまとめサイトなんかで、自己紹介だとか、自分語りだとか、そういったことはウザがられるばかりでたいして良い印象をもたらすものではないと知りつつ書いてしまう。

言い訳っぽいけど、一応タイトルにも関係してくるところなので、数年後か、はたまた数日後か、書いたブログを読み返して自分の黒歴史に悶えるのも楽しいですよね。

 

HN:dori

年齢:この記事を書いた時は29歳

自己紹介はとりあえず以上で、趣味だとかそういうことを書き出すとキリが無いですし

 

●タイトルについて

「人生の出口戦略」

生まれてから29年、

「隕石でも落ちてきて、痛みも感じないまま一瞬で死ねたら楽だろうな。」

と考えたことは、もう何十回か、何百回か。

それでも、そんな簡単に死ねるものではないから今も生きてる訳で。

で、あればせめても納得のいく人生を送りたい。その為に考えることは嫌いではない。

考えた結果、やっぱり死ぬのがベストじゃん!ってなっても、それもアリかな。

って位の軽い信条。

 

出口が幸せな余生、多くの人に囲まれて死ぬことになるのか。

誰の記憶にも残らないままひっそりと死ぬことになるのか。

 

ちょっと変わり者な一人の記録。

 

ちょっと変わり者って自分で書くと、

「変人気取ってる、俺カッケー」っていう中二病的な感じになっちゃって嫌ですよね。

でも周りの人々と対比すると、溶け込めない自分って言うのがいて

それはある意味コミュニケーション能力の不足って話で

自分が変わってるって思ってる所も、よく考えたらただの「今風の若者の考え方。」

っていうのと酷似してて、それが変人って感じてしまうのは

・周りが皆大人な考え方をしている

のか

・周りが皆、ある意味旧世代的な考え方をしている

だけっていうところまでは考えつくし、実際そういう面が多分に有ると思う。

 

こういう人ってきっと他にも沢山いると思う。それを表に出す出さないってのはその人と、その人の環境に寄るだろうけど。

 

本当に長くダラダラと書いたけど、このブログの本当の目的は

・変人を気取ってるけど、実際はその言葉に甘えてるだけの「なんちゃって現代人」

・そんな「なんちゃって現代人」に何故か興味を持ってしまった人

そんな人々に

・「なんちゃって現代人」の生き方、考え方の一例を示してみたり

・「こいつマジで変人じゃね?」って思ってもらったりして自己満足したり

 っていうことなんじゃないかと、この記事を書きながら考えました。

 

後、願わくばそんな自分に共感してくれる人と意見交換ができれば良いな。と思ってます。